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ブログ本

「ドリルを売るには穴を売れ」レビュー!ブログに応用可能!

悩むフリー素材
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マーケティングってなにをすること?
ブロガーはマーケティングを学ぶと何が良いの?

こんな疑問を持っていた僕でしたが解決してくれる本がありました。

同じ疑問を持つ人におすすめしたい本が「ドリルを売るには穴を売れ」です。

僕はこの本を読み、マーケティングを学ぶことでブロガーとしてレベルが上がるのではと感じました。

ブログで収益を上げるためには「売る・登録してもらう」など読者に行動してもらう必要があります。

これ自体が「マーケティング」なんだと気付きました。

マーケティングを意識して記事を書くのとそうでないので格段に違いが出るはずです。

「ドリルを売るには穴を売れ」を読み早速自分のブログにも応用してみました。

ブログで思うように成果が出ない人、ブログの方向性に迷いがある人はぜひ参考にしてほしいです。

マーケティングとは

「ドリルを売るには穴を売れ」の著者は「マーケティング」をこのように定義しています。

ポイント

マーケティング = 売ることに関するすべてのこと

マーケティングは日々身の回りで起きている!

例えば、SONYさんのマーケティングが成功したから僕はXPERIA(SONY製スマホ)を使っています。

僕がXPERIAを使っている理由を思い返すと、

  • カメラが良い
  • アンドロイドが良い(SDカードが使える)
  • 日本の会社の製品を使いたい

こういった「ベネフィット(後述します)」を満たすスマホだったから僕はXPERIAを選んだのです。

自分がお金を払ったことはほとんどマーケティングが絡んでいるので、「選んだ理由」を考えるだけでマーケティングの世界に一歩踏み出せます。

これほどマーケティングは身近な出来事だったのですね。

ブロガーが「ドリルを売るには穴を売れ」を読むメリット

「ドリルを売るには穴を売れ」はブロガーにも次のようなメリットがあると考えます。

  • マーケティングの知識が身に付く
  • 自分が提供できる価値を考えられる
  • 競合ブログと差別化できる
  • ブログの戦略を立てられる

この本でマーケティングを学んでいるうちに「ブロガーにはマーケティング勉強は必須」なんじゃないかと思いました。

その理由は学ぶメリットがたくさんあるからです!

メリットをそれぞれ説明していきます。

マーケティングの知識が身に付く

ブログを運営している多くの人は「収益」がひとつの大きな目的であるはずです。

収益を上げるためには広告を掲載して読者に購入や登録などをしてもらう必要があります。

これがまさに「マーケティング」です。

ただ何となくメリットやレビューの記事を書いてもなかなか行動してもらえないのが現実。

綿密な戦略を立てることで読者に行動してもらいやすくなります。

このマーケティングについて知識があるかないかでブログ運営に大きな影響があると考えます。

今までの僕はとりあえず記事を増やしていました。

でも知識がないまま記事を増やすより、戦略を立てたうえで記事を書く方が良い結果になるはず!

当たり前なことかもしれませんが、この本でやっとわかりました。

そしてブログで稼いでいる人は、これをしているから稼げているんだなとも思いました。

自分が提供できる価値を考えられる

この本を読めば「ベネフィット」について理解することができます。

ベネフィット=顧客にとっての価値

と本書では説明されています。

ベネフィットの種類や、ベネフィットの発生源が何かまで細かくわかりやすく紹介されています。

ブログにおいても「ベネフィット」を考えることは非常に重要です。

僕はこの「ベネフィット」をやっと理解できたので、この本を読んでよかったと思えました。

競合ブログと差別化できる

Googleは「独自性」を重要視しています。

ほかにはない独自のコンテンツを作ることで競合ブログと差別化することができます。

しかし、差別化を間違えて変な方向にいってしまえば、当然うまくいく未来は待っていないでしょう。

「正しい差別化の方法」についても本書に説明があります。

マーケティング初心者には難しく感じる部分ですが、例を挙げて説明してくれているので自分にもできそうと感じました。

ブログの戦略を立てられる

上記の「ベネフィット」や「差別化」を考えることで自分のブログの向かうべき方向を考えることができます。

マーケティングを学び理論的に戦略を立てれば、成功への大きな一歩になるはずです。

後述しますが、僕も本書を参考にしてブログの戦略を練り直してみました。

「ドリルを売るには穴を売れ」よかったところ

「ドリルを売るには穴を売れ」の良かった点は、以下のようになります。

  • マーケティング解説がわかりやすい
  • 実践的な事例が多数紹介されている
  • 重要チャートまとめ

著者の佐藤義典さん自身、マーケティングに関する仕事で多くの経験をされている方です。

その経験に基づいた事例を多く紹介してくれているので初心者にもとても分かりやすい内容でした。

また、書籍の最後に「重要チャート」をまとめてくれています。

本を読み返さなくても視覚的に分かるため、自分で応用するときにも時短になるはずです。

「ドリルを売るには穴を売れ」良くなかったところ

「ドリルを売るには穴を売れ」の良くなかった点は、特にありません。

ただし、本書は「マーケティングの入門書」であるため高度なマーケティングのテクニックなどを期待している人には物足りないかもしれません。

「ドリルを売るには穴を売れ」おすすめな人

「ドリルを売るには穴を売れ」は、以下のような人におすすめです。

  • マーケティング初心者
  • ビジネスや起業を考えている人
  • 方向性に迷う個人ブロガー

「マーケティング」の知識がない人および「売る」ことに挑戦しようとしている人にとてもおすすめな本です!

個人ブロガーも挙げましたが、この場合のブロガーは「アフィリエイト」などで収益を上げることを目標としているブロガーです。

日記のような収益を目的としていないブロガーさんは読む必要はないと考えます。

「ドリルを売るには穴を売れ」おすすめできない人

「ドリルを売るには穴を売れ」は、以下のような人にはおすすめできません。

  • 本格的なマーケティングを学びたい人

先述しましたが、この書籍のコンセプトが「マーケティングの入門書」であるため本格派の人は別の書籍が必要になりそうです。

そんな方には「ドリルを売るには穴を売れ」の続編で、より高度なマーケティングを学べる「売れる会社のすごい仕組み」を読んでみると気付きがあるかもしれません。

「ドリルを売るには穴を売れ」の内容を実践してみた結果

「ドリルを売るには穴を売れ」の内容を以下の内容で自分のブログに応用してみました。

  • 自分が生み出せるベネフィットを考えた
  • 差別化戦略を立てられた
  • 一貫したブログ作りを始めた

僕は1年半ブログを運営してきましたが、この本をきっかけに初めてブログの戦略を考えました。

(そもそも開始当初は自分が何を発信したらいいのかも定まっていなかったので戦略も何もない状態でしたが…。)

戦略が決まったことで書くべき記事も明確になりました。

今はこの戦略を進めるために記事作成を進めています。

戦略の成果が出るのはまだ先になるので、随時当ブログやツイッターで発表していきたいと思っています!

まとめ

書籍「ドリルを売るには穴を売れ」は読むことで次のようなメリットがあると考えます。

  • マーケティングの知識が身に付く
  • 自分が提供できる価値を考えられる
  • 競合ブログと差別化できる
  • ブログの戦略を立てられる

「ブロガーにはマーケティング勉強は必須」かと思うほど充実した内容でした。

そしてこの書籍をおすすめしたいのはこんな人です。

  • マーケティング初心者
  • ビジネスや起業を考えている人
  • 方向性に迷う個人ブロガー

「売る」ことに挑戦しようとしている人、そしてアフィリエイトで収益を上げたいブロガーはぜひ読んでみてください。

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