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ブログ実践記

PREP法を3週間使い込んでみた!強化月間の成果は!?

たか

ポイ活&ブログで「ネットで稼ぐ方法」を発信中。
ポイ活実績71,173円/年
AIを導入し1ヶ月で69記事作成
WordPressテーマAFFINGER6を使用⇒CSSなしデザインがこだわり
僕がポイ活する理由はお小遣いが460円だからです⇒詳細は プロフィール

悩むフリー素材
悩むフリー素材

PREP法で書くといいと言われるけど使い方がよくわからない。
使ってみたこともあるけど不自然な文になる。

こんな悩みを持っている人もいるかと思います。

ブログを書くときにも使うと良いと言われる「PREP法」

これを身に付けるべく「PREP強化月間」(実質3週間)を実施しました。

おかげで「PREP法」組み立て方、そして「PREP法」と相性のいい話題に気が付きました。

「PREP法」には「教えるとき」や「提案するとき」など使いやすい場面があります。

この記事を読めば「PREP法」を上手に使えるようになる助けになるはずです。

僕が投稿したツイートから「PREP法」の良い使い方と良くない使い方の例を出して解説し、イメージがしやすいように書きました。

そして、僕のツイッターのキャラ的に「PREP法でツイートしない方がいい人だった可能性」に気付くこともできました…!

3週間毎日「PREP法」使うことを自分に課した結果たどり着いた結論なので、「PREP法」を使って記事を書きたいと思っている人はぜひ参考にしてください。

PREP法とは

「PREP法」とは、相手に分かりやすく簡潔に伝えるための文章構成方法です。【結論】

PREPは「Point(結論) ・ Reason(理由) ・ Example(具体例) ・ Point(結論)」の頭文字を取った言葉で、結論から始めて理由や具体例を示し、最後に再び結論を述べるという順番で話すことで、相手が理解しやすくなります。【理由】

この例の場合は、
(結論)ブログは副業に最適!

(理由)理由は低コストだから!

(具体例)月1000円程度だけど給料以上に稼げる可能性もある!

(結論) だから将来に不安がある人は副業でブログがおすすめ!

となっています。【具体例】

このように「PREP法」は、「Point ・ Reason ・ Example ・ Point」の順番で話すことで、相手に分かりやすく簡潔に伝えることができる文章構成方法です。【結論】

この見出しの文章も「PREP法」で書きました。

PREP法が役立つシーン

PREP法は、ブログを書くときだけでなく、日常生活や仕事などいろんな場面で使えます。

例えば

  • 上司に報告するとき
  • プレゼン
  • 発表
  • メールや電話

このような要点を先に伝えた方が相手に伝わりやすい場面で「PREP法」は活躍します

PREP法が適さない場面

「PREP法」は「簡潔に」伝えるための方法であるため、長い時間離さなければならない場面には適さないこともあります。

2時間越えのセミナーをする人は、いきなり結論を言うと後が苦しくなる場合もありますね。

「簡潔に」伝えたい場面で「PREP法」を積極的に使いましょう。

PREP法の使い方の例

僕が「PREP強化月間」でわかった「PREP法」の「良い使い方」と「良くない使い方」についてそれぞれ実例を用いて説明していきます。

PREP法の良くない使い方

PREP法と相性が良くない話題がありました。

  • 発見したこと
  • ~だと思う
  • かもしれない

このような「結論がはっきりしない話題」には適さないと思われます。

この投稿は「頑張るしかない(と思っている)」投稿です。

結論が「はっきりしない話題」だと「結論」を2回も言うと文章に違和感が生まれます

そのため「2回目の結論を言い換えよう」としてしまいがちになりました。

この例でも「実績がないなら頑張るしかない!」を文末にもう一度持ってくると違和感が出ます。

「裏付けがない主観的なこと」と「PREP法」は相性が良くないことが多いので使うときは注意が必要です。

PREP法の良い使い方

「PREP法」とは、相手に分かりやすく簡潔に伝えるための方法であるためこちらの話題に使うと効果的です。

  • 教える
  • 提案
  • 報告

共通していることは「結論がはっきりしている話題」です。

「提案」で使うときも「~はいかがでしょうか。」のような弱めの提案ではなく、「こちらの導入をご提案いたします!」のような強めの提案で使うと効果的です。

(「90歳になったら…どんだけ早いの」と#PREP強化月間が2つあるのは気にしないでください。。)

このような法則などを紹介する文章とは特に相性がいいですね。

「法則」ほど確かな裏付けがなくても、自分の経験から「結論」も「理由」に自信を持てる場合は「PREP法」は違和感なく使えます。

説得力を持たせるたいときには「PREP法」を積極的に使いたいところです。

PREP法の組み立て方

僕流の「PREP法」の組み立て方を紹介します。

「結論と理由」が決まっている場合と、「理由」が先に決まっている場合に分けて説明します。

結論と理由が決まっている場合

「PREP法」使いたいときは「結論と理由が決まっている場合」が一番多いと思います。

例えば、このような話題です。

  • 人間はなまける生き物です
  • 本は定期的に読み返すべきです

こんな感じの「結論」がある話題の場合には、すでに「理由」が自分の中(もしくは誰かが証明してくれている)にあるかと思います。

「理由」と「具体例」を考えていきます。

②を例にすると、【理由】「人間は1回読んだだけではほとんど覚えられないからです。」とします。

「具体例」を考えるときは、最後の「結論」で「だから、本は定期的に読み返すべきです。」と繋げられるときれいに締めくくれます。

この場合は、「人はどれくらい忘れるのか」を具体的に数字で示すとします。

【具体例】「1日で74%、1か月後に79%も忘れてしまいます。(エビングハウスの忘却曲線)」とします。

このように名前のついている「法則」などを加えるとグッと説得力が増します。

完成したPREP法を使った文章がこちらになります。

本は定期的に読み返すべきです。
人間は1回読んだだけではほとんど覚えられないからです。
1日で74%、1か月後に79%も忘れてしまいます。(エビングハウスの忘却曲線)
だから、本は定期的に読み返すべきです。

こんな感じでPREP法の文章が作れます。

理由が先に決まっている場合

理由が先に決まっている場合、つまり言いたいことが「理由」に当たる場合です。

僕がツイッターで発信しようとするときはこのパターンが何回か出てきました。

言葉でいうとわかりにくいので冒頭で挙げた投稿を例に文章を作る流れを説明します。

僕が作った記事で「【総票数562!】ブログのメリットデメリット総選挙!」があります。

自分で頑張って調べた記事なので情報源に自信がある記事です。

この記事で述べているブログのメリット「低コストかつリスクがほぼない」を題材にツイートしたいと考えました。

この場合、「理由」が先に決まる状態になります。

こんなときは次のような順序で「結論」を導きます。

  • ブログが「低コスト」だと何が良いか
  • 失敗しても「副業」なら収入があり借金もしない
  • 【結論】つまり「副業に最適」

このように結論を導きPREP法に当てはめて文章を完成させます。

「具体例」は実際にかかる金額を出してみました。

完成した投稿がこれです。

手順を書くと面倒に感じますが、慣れると瞬時に「結論」が導けるようになります。

「ブログは低コストでリスクがほぼない」を結論に持ってくることもできますが、そうなると「理由」が「毎月かかるコストがサーバー代くらいだから」となり「具体例」を挙げるのが苦しくなります。

「PREP法」にしばられる理由もないので、そんなときは無理せず伝わりやすい方法で伝えましょう。

【余談】twitterでPREP法で発信するときに

僕はtwitterでも主にブログに関することを発信しています。

冒頭でも言いましたが「PREP法」を体得すべく「PREP強化月間」と銘打って3週間毎日PREP法を使って投稿しました。

ときに1投稿作るのに「20分」もかけていました。でもひとつ大きな問題が。

それは、この「PREP法ツイート」が全然伸びないということ…!

もともとtwitterは「ブロガー仲間といっしょに頑張って伸びていきたい!」をコンセプトに立ち上げたアカウントでした。

「PREP法」は「教える・提案」と相性がいい文章構成方法なので、普段教えたりしていない僕のアカウントとの相性は悪かったのかもしれません。

ブログ上級者が初心者に教えるようなツイートに「PREP法」を使うと説得力が出ます。

実績もないブログの初心者が「PREP法」でノウハウを発信すると「少し違和感」が出る可能性があります。

「PREP法」は万能ではないので気を付けましょう。

ちなみにツイッターで「#PREP強化月間」を検索すると僕の頑張りが見れます。照

まとめ

PREP法と相性が良くない話題と思われる話題はこちらです。

  • 発見したこと
  • ~だと思う
  • かもしれない

このような「結論がはっきりしなしない話題」には適さないと思われます。

「PREP法」と相性がいいと思われる話題はこちら。

  • 教える
  • 提案
  • 報告

このような「結論がはっきりしている話題」です。

相手に分かりやすく簡潔に伝えたい場面では「PREP法」を積極的に使っていきましょう。

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伸び悩んでいる人は参考にしてくださいね。

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